カテゴリ:落語会



2026/06/14
今年からふるさと草津市の14学区ある各学区の落語を年間2本づつ作ります。 初年度の学区は、山田学区と老上西学区。 今日は、山田学区の取材に行きました。 規格外野菜を子どもたちに食品ロスにせずに美味しく調理する教室を地元の大学生が企画したり。

2026/06/10
江戸の落語家さんとの交流はほとんどありませんが、慶枝襲名でゲストに来ていただいた方と繋がりはできました。 今回、襲名公演以前にはお会いした事もなかった柳家三三さんが【横浜にぎわい座】での独演会にゲストとして呼んで下さいました。 上方らしい楽しい落語を演ります。

2026/06/09
近鉄奈良駅にほど近い所の小さな寄席小屋【古々粋亭】が閉館してから奈良で落語をする機会が減ってましたが、このたび近鉄生駒駅前にある【たけまるホール】で『六代桂文枝一門会』が始まる事になりました。 『六代桂文枝一門会』が奈良で開催されるのは初めてです。 『六代桂文枝一門会』 【日時】 7月18日(土)14:00〜(開場13:30) 【場所】 たけまるホール...

2026/06/07
繁昌亭の朝席として隔月に開催してきた『早起き寄席』は、97回目を迎えました。 いよいよ12月で100回目です。 これだけ長く開催してきて当日どしゃ降りの雨の日は3回くらい。 他はいくら予報が雨でも開場時は止んでたり、お帰りの時に晴れてたりするのに…今日はズッと雨でした。 それでも久しぶりの100人越え。...

2026/06/06
京都でネタ下ろしやネタの手直しができるいわゆる勉強会を『桂慶枝の西新道亭』と『西ノ京寄席』で開催しております。 『西ノ京寄席』は、いつも中堅の後輩を呼んで二人会形式にしてます。

2026/05/31
古典落語「芝浜」に出てくる四十二両入った革財布を落とした人が誰なのか? その落とし主が気の毒で、元の持ち主のエピソードを落語にしたいとズッと思っていました。 今回『桂慶枝のチェリー亭』で「ウラ芝浜」としてネタ下ろしして何となく形が出来上がりました。 設定やキャラクターには無理ないし、うまく「芝浜」とリンクしていると思います。...

2026/05/29
京都哲学の道は、この季節新緑が眩しいばかり。 そんな哲学の道沿にあるかわいいお店【caféチェリー】さんで久しぶりの落語会を開催します。 今回はお茶を飲みながらのトークショーも。 スペースが小さい事もあり20名限定とさせていただきます。 ご予約優先です。 『桂慶枝のチェリー亭』 〜たっぷりどっぷりvol.1〜 【日時】 5月31日(日)14:00〜15:30 【場所】...

2026/05/26
三風時代に作った作品が最近息を吹き返しています。 「祭囃子が聞こえる」もその一つ。 高齢化したニュータウンの住民が祭りを盛り上げるシーンは自ずと参加していただける参加型落語になりました。 かつてのキャラクター設定を変えてサゲも変えました。 『西二階町寄席』で口演いたします。 是非、聞きにいらして参加してみて下さい。 『第59回 西二階町寄席』...

2026/05/24
今月の師匠の独演会に出演する事が決まりました。 ネタは師匠の作品「ロボG」をします。 私は「宿題」や「読書の時間」のような他の落語家もよく演っている作品はできるだけ避けて、数多ある師匠の名作のご本人もあまりされなくなった名作を手がけるようにしています。...

2026/05/22
『繁昌亭20周年記念公演』の番組を任されております。 今回は、師匠桂文枝の提案から江戸の寄席のように長い番組にしました。 二転三転しながら何とかまとまりつつあります。 13:30開演は一緒ですが、中入りを2回とって若い人が出やすい環境を作りました。 また、かつて『繁昌亭記念公演』で大人気を博した“モノマネ漫才”も復活します。...

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