先月の【新宿末廣亭】【池袋演芸場】そして今回の【浅草演芸ホール】と、どの寄席も高座の高さ、客席の広さに雰囲気が落語をしやすいように作られていました。
一方、楽屋は上方の【天満天神繁昌亭】や【神戸新開地喜楽館】に比べると狭く、化粧前がないので楽屋に入る前にヒゲを剃ったり髪をセットしたりをある程度しとかないとのんびり準備する事はできません。
したがって概ね芸人は、出番の数本前に入って出番が終われば長居をせずに帰ります。
一方、楽屋は上方の【天満天神繁昌亭】や【神戸新開地喜楽館】に比べると狭く、化粧前がないので楽屋に入る前にヒゲを剃ったり髪をセットしたりをある程度しとかないとのんびり準備する事はできません。
したがって概ね芸人は、出番の数本前に入って出番が終われば長居をせずに帰ります。
またどこも楽屋にモニターテレビがないので他の出演者の様子を見るのは難しいかったです。そんな中【浅草演芸ホール】は、ちょっと広目の舞台袖があり勉強させていただきました。

コメントをお書きください