桂文枝一門の後輩たちが次々と本を出しました。
高杉J ay二郎さんの「すべての中心は犬だった」(小学館)
彼はうちの師匠が三枝時代に作っていた【芸能維新塾】(落語家とは違う多彩な芸能界の人材を育てる塾)の一期生です。
ラジオのDJやスポーツ中継やアニメの声優など言葉と声を生業にしてきたスペシャリストです。
機転が効いて動きが良くて礼儀正しく、私も襲名や周年の大きな独演会などで裏方として動いてもらってすごく頼りになる存在です。
地方の営業では、一緒にMCをしてもらったり落語会のゲストでも何回もお世話になっています。
高杉J ay二郎さんの「すべての中心は犬だった」(小学館)
彼はうちの師匠が三枝時代に作っていた【芸能維新塾】(落語家とは違う多彩な芸能界の人材を育てる塾)の一期生です。
ラジオのDJやスポーツ中継やアニメの声優など言葉と声を生業にしてきたスペシャリストです。
機転が効いて動きが良くて礼儀正しく、私も襲名や周年の大きな独演会などで裏方として動いてもらってすごく頼りになる存在です。
地方の営業では、一緒にMCをしてもらったり落語会のゲストでも何回もお世話になっています。
そんな彼が犬と過ごしてきた日々を綴った本を出しました。
次々と引き込まれる文章は、言葉を巧みに使ってきた賜物と感心し感動します。
そしてもう1人が落語家としての弟弟子の桂三実さんの「早口ことばがじゃまをする」(理論社)
彼が入門した頃は、声も小さく控えめで「大丈夫かな?」と思うような存在でした。
ただ、創作落語の切り口は鋭いモノがあり、以前は新作の勉強会を2人で開いていた事もあります。
彼がバケたのは『NHK新人落語大賞』の決勝に進んでから。
1回目は、自作でチャレンジして爆笑をとったにも関わらず審査員に恵まれず落選。
満を持して臨んだ2回目で見事に大賞を受賞。
その時の彼の自作が絵本になったのです。
次々と引き込まれる文章は、言葉を巧みに使ってきた賜物と感心し感動します。
そしてもう1人が落語家としての弟弟子の桂三実さんの「早口ことばがじゃまをする」(理論社)
彼が入門した頃は、声も小さく控えめで「大丈夫かな?」と思うような存在でした。
ただ、創作落語の切り口は鋭いモノがあり、以前は新作の勉強会を2人で開いていた事もあります。
彼がバケたのは『NHK新人落語大賞』の決勝に進んでから。
1回目は、自作でチャレンジして爆笑をとったにも関わらず審査員に恵まれず落選。
満を持して臨んだ2回目で見事に大賞を受賞。
その時の彼の自作が絵本になったのです。
羨ましいなぁ…
私は常々自分の作品が世に残って、今ある古典落語のように後世でも語り継がれるようになればいいなぁ…と思っています。
ただ、世間が評価してくれないとDVDやCD、映画や書籍も出せません。
そこを実現した三実さんの作品はやっぱり楽しい。
2冊とも早速買いました。
今度サインしてもらおっと。
私は常々自分の作品が世に残って、今ある古典落語のように後世でも語り継がれるようになればいいなぁ…と思っています。
ただ、世間が評価してくれないとDVDやCD、映画や書籍も出せません。
そこを実現した三実さんの作品はやっぱり楽しい。
2冊とも早速買いました。
今度サインしてもらおっと。

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