冬枯れの街並みの中に佇む国宝“姫路城”
この城の春夏秋冬を見ることができるのも、隔月で開催している『西二階町寄席』のおかげです。
この城の春夏秋冬を見ることができるのも、隔月で開催している『西二階町寄席』のおかげです。
2014年から始めて12年目。
商店街近くにあったデパート“ヤマトヤシキ”さんがマンションに変わったり、高級品時計店や宝石店や呉服屋さんに結納屋さんや人形屋さんなどちょっとハイソな店が多かった西二階町も飲食店が増えました。
商店街近くにあったデパート“ヤマトヤシキ”さんがマンションに変わったり、高級品時計店や宝石店や呉服屋さんに結納屋さんや人形屋さんなどちょっとハイソな店が多かった西二階町も飲食店が増えました。
そんな中、今も商店街の入口に店を構える呉服の【西松屋】さんは頑張ってます。
私は、この【西松屋】さんの京橋支店に長年お世話になっていました。
若い頃作った着物はほとんど【西松屋】でした。
そんな関係もあり、今は落語会にきたついでに丸洗いを出したりして姫路本店も利用させていただいてます。
私は、この【西松屋】さんの京橋支店に長年お世話になっていました。
若い頃作った着物はほとんど【西松屋】でした。
そんな関係もあり、今は落語会にきたついでに丸洗いを出したりして姫路本店も利用させていただいてます。
今回も『西二階町寄席』の出番前に【西松屋】さんに顔を出しました。
すると…映画『国宝』の中で渡辺謙さんが着ていた“やに下がり”という小紋の着物と朝ドラ『ばけばけ』のタイトル曲が流れている時に高石あかりさんが着ている“つらのかわ梅”という小紋の着物がありました。
じつに洒落た小紋で、それもそのはず大河ドラマ『べらぼう』にも出てきた山東京伝の“小紋雅話”からこしらえた小紋だそうです。
こんな小粋な着物を羽織ってみたいなぁ…
すると…映画『国宝』の中で渡辺謙さんが着ていた“やに下がり”という小紋の着物と朝ドラ『ばけばけ』のタイトル曲が流れている時に高石あかりさんが着ている“つらのかわ梅”という小紋の着物がありました。
じつに洒落た小紋で、それもそのはず大河ドラマ『べらぼう』にも出てきた山東京伝の“小紋雅話”からこしらえた小紋だそうです。
こんな小粋な着物を羽織ってみたいなぁ…

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