躊躇

『できらく!』の前夜はたいてい徹夜です。
今回は珍しく1週間くらい前にほぼ完成して途中まで台本を打ち込んでありました。
ただ、下げ前がまとまらずにいました。
結局、諦めて『西新道亭』で毎月作ってきた「三題噺」のストックからちょい練り直して、当日の朝6時に変更を決意しました。
躊躇したのは、江戸で財布を落としたある寿司屋の職人の噺。
それも大金です。
いわば「芝浜」の財布を落とした人の噺を考えてたのですが、下げまでの辻褄合わせができなくて止まってました。
この落語は次回までにちゃんと仕上げたいと思っています。