下町で下町の落語を

12日から『大相撲名古屋場所』が始まります。
大相撲がある頃によくやる落語が「下町の散髪屋さん」です。
ヤンキーから力士になった男の噺で、引退の止め鋏を相撲部屋を世話してくれた散髪屋のマスターにお願いするために商店街に32年ぷりに戻ってきます。
不良少年だった男が、長い力士生活で逞しくなってそして優しくなって帰ってくる人情味ある落語です。
12日から『大相撲名古屋場所』が始まります。
BSで早い時間帯に出てくるような幕下以下の力士にスポットを当ててます。
この落語の下町の商店街のイメージがピッタリの岡町で口演します。

『岡町落語ランド』
【日時】
7月9日(木)14:00〜(開場13:30)
【場所】
豊中市伝統芸能館
【出演】
桂佐ん吉・桂慶枝・笑福亭生寿・桂長佐久
【料金】
前売り予約1,900円 当日1,990円
【お問合せ】
おかまち・まちづくり協議会 06-6852-0632